
名古屋の賃貸で冬を快適に!寒くなる前にやっておきたい5つの対策
寒くなる前にやっておきたい!賃貸の「冬支度」5選
朝晩が冷え込むようになってくると、そろそろ気になるのが冬のお部屋対策。
「窓がびしょびしょに結露する」
「気づいたら窓際にカビが…」
「暖房をつけても足元が寒い」
こんな経験がある方も多いのではないでしょうか?
実は、本格的に寒くなってから対策するよりも、秋のうちに少し準備しておくだけで冬の快適さがかなり変わります。
今回は、賃貸でも簡単にできる「冬支度」を5つご紹介します!
① 窓まわりの結露対策
冬のお部屋で特に気をつけたいのが窓の結露です。
室内の暖かく湿った空気が冷たい窓などに触れることで、水滴が発生することがあります。
そのまま長期間放置してしまうと、窓枠やカーテン周辺にカビが発生する原因になることも。
国土交通省も、結露の長期放置はカビや腐食の原因になるとして、換気や送風を対策として紹介しています。
寒くなる前に、
窓まわりの汚れを掃除する
結露したらこまめに拭き取る
家具を壁や窓に密着させすぎない
必要に応じて市販の断熱グッズなどを活用する
といった対策をしておきましょう。
特に家具の裏側などは空気が滞まりやすく、結露が発生することもあります。

② 24時間換気・給気口をチェック
「冬は寒いから換気を止めたい…」
と思ってしまいますが、換気は結露・湿気対策でも重要です。
24時間換気設備が設置されている住宅では、室内の空気を継続的に入れ替えることを前提としているため、基本的には適切に使用しましょう。
国土交通省によると、住宅では原則として換気回数0.5回/h以上の機械換気設備が求められています。
また、給気口やフィルターにホコリが溜まっていないかもチェック。
「換気しているつもりなのに、給気口が閉まっていた!」
なんてこともあるので、冬前に一度確認しておくのがおすすめです。
③ エアコンを本格稼働前に掃除
夏に冷房をたくさん使ったエアコン。
そのまま冬まで何もせず、久しぶりに暖房をつけたら、
「なんか臭う…」
となることも。
暖房を使い始める前に、
フィルターの掃除・吹き出し口の確認
など、取扱説明書に沿ってお手入れしておきましょう。
フィルターにホコリが溜まった状態では効率低下につながることもあるので、寒くなる前に確認しておくと安心です。

④ ベランダ・排水口を掃除
意外と忘れやすいのがベランダの排水口。
秋は落ち葉やゴミが溜まりやすい季節です。
そのまま放置すると、大雨などの際に水が流れにくくなる可能性があります。
排水口周辺に、
「落ち葉が溜まっていないか」
「ゴミが詰まっていないか」
を確認して、取り除ける範囲で掃除しておきましょう。
ただし、設備自体の不具合や自分で対応できない詰まりなどは、無理に触らず管理会社や貸主へ相談してください。
⑤ 足元・窓際の冷気対策
暖房をつけても、
「なんとなく足元だけ寒い…」
ということがあります。
そんなときは、ラグやカーペットなどを活用するのも一つの方法。
また、窓は外気の影響を受けやすいため、カーテンなども上手に活用するといいでしょう。
ただし、結露が発生している状態でカーテンなどが濡れたままにならないよう注意してください。

冬前チェックリスト
✅窓まわりの結露・カビ対策
✅24時間換気・給気口を確認
✅エアコンのフィルターを掃除
✅ベランダの排水口周辺を掃除
✅ラグ・カーテンなどで寒さ対策
どれも大がかりな作業ではありません。
「まだそんなに寒くないから大丈夫!」という今の時期こそ、冬支度を始めるタイミングです
名古屋でお部屋探しならルームピック本店へ
ルームピック本店では、名古屋市を中心に賃貸物件のお部屋探しをサポートしています。
お部屋探しでは家賃や初期費用だけでなく、
「冬でも快適に暮らしやすい?」
「結露しにくいお部屋を選ぶポイントは?」
「この設備って実際どうなの?」
といったご相談もお気軽にどうぞ
また、ルームピックでは仲介手数料0円でご紹介できる物件も多数ございます。
気になる物件がございましたら、他社様掲載の物件でもお気軽にご相談ください!

