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入居資金が足りないときの対処法|賃貸の初期費用を安くする4つの方法【名古屋】

豆知識

入居資金が足りないときの対処法|賃貸の初期費用を抑える4つの方法


貸物件への引っ越しを考えているとき、

「住みたい部屋は見つかったけど、初期費用が高い…」
「できるだけ入居資金を抑えて引っ越したい」
「まとまったお金を用意するのが難しい」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

賃貸物件を契約する際には、家賃だけでなく、敷金・礼金・仲介手数料・保証会社費用・火災保険料・鍵交換費用・前家賃など、さまざまな費用が発生します。

物件によっては、入居時に家賃の4~6ヶ月分程度の費用が必要になることもあります。
しかし、物件や不動産会社の選び方によっては、初期費用を大きく抑えられる可能性があります。
今回は、入居資金に困ったときに検討したい3つの方法をご紹介します。


① 仲介手数料無料の不動産会社を利用する


まずチェックしたいのが、仲介手数料です。
一般的な賃貸契約では、不動産会社へ仲介手数料を支払うケースがあります。

例えば家賃7万円のお部屋で仲介手数料が「家賃1ヶ月分+消費税」であれば、77,000円の負担になります。
ところが、不動産会社によっては仲介手数料を無料で紹介できる物件があります。

同じ物件を契約する場合でも、どこの不動産会社から申し込むかによって初期費用が変わることがあるため、物件だけでなく不動産会社選びも重要です。

ルームピックでは、取り扱い可能な物件の多くを仲介手数料無料でご紹介しています。
他社の不動産サイトやポータルサイトで見つけた物件でも対応できる場合がありますので、「この物件も仲介手数料無料になる?」という確認だけでもお気軽にご相談ください。


② 敷金・礼金ゼロの物件を探す


続いて確認したいのが、敷金・礼金です。

物件によっては、
敷金0円・礼金0円
いわゆる「ゼロゼロ物件」が募集されていることがあります。

例えば家賃7万円で「敷金1ヶ月・礼金1ヶ月」の物件と比較すると、それだけで14万円の差になります。

特に入居資金をできるだけ抑えたい場合は、家賃だけで物件を比較するのではなく、敷金・礼金などを含めた契約時の総額で比較することが大切です。

ただし、敷金・礼金がゼロでも、退去時のクリーニング費用やその他の費用が設定されているケースもあります。
そのため、「敷金・礼金ゼロ=必ず一番安い」とは限りません。
最終的には初期費用の見積書全体を確認して比較することをおすすめします。



③ 不動産会社のキャンペーンを利用する


不動産会社や物件によっては、入居者募集のためにキャンペーンを実施している場合があります。
代表的なものとしては、

一定期間の家賃が無料になる「フリーレント」
初期費用の一部割引
仲介手数料無料
特定費用の減額

などがあります。
特にフリーレント1ヶ月が付いている物件なら、家賃7万円の場合、それだけで7万円分の負担を抑えられる可能性があります。

キャンペーンは時期や物件によって内容が変わるため、入居時期に合わせて確認してみましょう。


④ 初期費用の分割払いサービスを利用する


「初期費用を抑えても、一括で支払うのは厳しい…」

そんな場合には、賃貸の初期費用を分割で支払えるサービスを利用する方法もあります。

賃貸契約では、契約時にまとまった初期費用が必要になることが多く、

「引っ越したいけど、一度に数十万円を用意するのが難しい」
「急な転勤や引っ越しで、貯金を一気に減らしたくない」

という方も少なくありません。
ルームピックでは、初期費用の分割払いができる提携サービスもご用意しています。

審査など所定の条件はありますが、利用できる場合には、初期費用を一括で用意するのではなく、月々に分けて支払うことが可能です。

もちろん分割払いには手数料等が発生する場合があるため、誰にでもおすすめする方法ではありません。

ただ、
「初期費用が用意できないから引っ越しを諦める」
という前に、選択肢のひとつとして検討する価値はあります。

「今の手持ち資金で引っ越せるか知りたい」
「初期費用を分割した場合、月々いくらになる?」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください。



「家賃が安い物件」より「初期費用が安い物件」を探す


入居資金に余裕がないとき、どうしても「家賃が安い物件」を中心に探してしまいがちです。
しかし、入居時の負担を減らしたいのであれば、月々の家賃と初期費用は分けて考えるのがおすすめです。

例えば、

「家賃6万円・初期費用30万円」の物件と、
「家賃6.5万円・初期費用15万円」の物件

では、引っ越し時に必要なお金は大きく変わります。

そのため、入居資金を抑えたい場合は、
仲介手数料・敷金・礼金・フリーレント・その他の初期費用まで含めて比較する
ことがポイントです。


入居資金はできるだけ早めに準備しよう


もちろん、初期費用を抑えられる物件を探すことも大切ですが、引っ越しが決まっているのであれば、できるだけ早い段階から入居資金を準備しておくのが安心です。

賃貸契約では、初期費用だけでなく、
引っ越し代、家具・家電の購入費、インターネットの契約費用などが発生する場合もあります。

「家賃○万円だから、このくらいあれば大丈夫」と考えるのではなく、引っ越し全体でいくら必要になるのかを事前に確認しておきましょう。


名古屋で初期費用を抑えて賃貸物件を探すならルームピックへ


ルームピックでは、名古屋市を中心に賃貸物件をご紹介しています。
仲介手数料無料でご紹介できる物件を多数取り扱っており、初期費用の無料診断も行っています。

すでに他社で気になる物件を見つけている方も、
「この物件、もっと初期費用を安くできますか?」
物件名を送っていただくだけでもOKです◎

他社で見つけた物件でも、ルームピックからご紹介できる場合があります。
入居資金が心配な方、できるだけ初期費用を抑えて引っ越したい方は、ぜひお気軽にご相談ください

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