
【名古屋で同棲】賃貸のお部屋探しで後悔しないために!カップルが避けたい物件の条件7選
「そろそろ一緒に暮らそう!」
そんな話が決まると、家具やインテリアを考えたり、休日に一緒に物件を探したりと、同棲生活への期待が一気に膨らみますよね。
ただ、実際に同棲を始めてみると、
「思ったより収納が足りない…」
「生活時間が違って全然落ち着かない」
「駅から遠くて通勤が大変」
「家では一人になれる時間がない」
など、住んでから初めて気付く問題も少なくありません。
一人暮らしでは気にならなかったことでも、2人暮らしになると大きなストレスにつながることがあります。
そこで今回は、これから同棲を始めるカップルに向けて、お部屋探しで避けたい7つの条件をご紹介します。
名古屋で同棲向けの賃貸物件を探している方も、ぜひ参考にしてみてください。
① 収納スペースが少なすぎる
同棲のお部屋探しで意外と見落としやすいのが「収納」です。
一人暮らしから二人暮らしになれば、当然ですが洋服や靴、バッグ、日用品なども2人分になります。
内見したときは部屋が広く見えても、実際に荷物を入れてみると、
「クローゼットに服が入りきらない」
「収納家具を置いたら部屋が狭くなった」
「荷物が常に出しっぱなしになっている」
という状態になることもあります。
特に注意したいのが、専有面積だけを見て物件を選んでしまうこと。
同じ40㎡のお部屋でも、大きなウォークインクローゼットがある物件と収納がほとんどない物件では、実際に使える居住スペースの感覚が大きく変わります。
収納が少ない場合は、ベッド下収納や収納付き家具などで補うこともできますが、できれば内見時に「2人分の荷物が入るか」までイメージして確認しましょう。
② 1LDKでも部屋を仕切れない間取り
「2人なら1LDKで十分!」
と考える方は多いですが、同じ1LDKでも間取りによって暮らしやすさは大きく変わります。
特に注意したいのが、LDKと洋室をしっかり仕切れないタイプ。
生活時間がほぼ同じカップルなら問題になりにくいですが、
・仕事の帰宅時間が違う
・休日が違う
・どちらかが在宅勤務をする
・寝る時間、起きる時間が違う
といった場合、生活音や照明がストレスになる可能性があります。
たとえば、一人が寝ている横でテレビを見たり、仕事をしたりするのは想像以上に気を遣います。
同棲では「ずっと一緒にいられる間取り」だけでなく、必要なときに別々に過ごせる間取りを選ぶことも大切です。
生活リズムが大きく異なる場合は、1LDKだけでなく2DKや2LDKも候補に入れてみると、お部屋探しの幅が広がります。

③ 駅から遠すぎる・アクセスが偏っている
家賃や設備を優先していると、ついつい妥協してしまいがちなのが立地です。
一人暮らしなら自分の勤務先へのアクセスだけ考えればいいですが、同棲では2人それぞれの通勤・通学を考える必要があります。
たとえば、
「自分は会社まで20分だけど、相手は50分かかる」
というように、どちらか一方だけが便利な場所を選んでしまうと、毎日の通勤時間の差が不満につながることも。
また、駅から徒歩15~20分程度離れることで家賃が安くなる物件もありますが、雨の日や真夏・真冬の通勤を毎日続けることまで考えておきたいところです。
2人の勤務先が離れている場合は、ちょうど中間地点を探すだけでなく、乗り換えのしやすさや地下鉄・JR・名鉄などの路線も含めて検討するのがおすすめです。
不動産会社に2人の勤務先を伝えて、双方が通いやすいエリアを提案してもらう方法もあります。
④ 壁が薄い・生活音が響きやすい
同棲では、1人暮らしよりも室内で発生する生活音が増えます。
2人で会話をしたり、テレビを見たり、お風呂や洗濯をする時間が違ったりするため、防音性は意外と重要なポイントです。
特に帰宅時間が遅いカップルの場合、夜間の生活音には注意が必要です。
物件の防音性は建物によって異なりますが、一般的には木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造など、建物構造も判断材料の一つになります。
ただし、鉄筋コンクリート造だから必ず静かというわけではありません。
壁の構造や間取り、隣接する部屋の位置などによって音の伝わり方は変わります。
内見するときは、
・隣の部屋と接している壁
・共用廊下から聞こえる音
・上下階の生活音
・道路や線路からの騒音
などもチェックしておきましょう。

⑤ キッチンが狭すぎる
料理をするカップルなら、キッチンの広さも重要です。
一人暮らしでは問題なかったキッチンでも、2人暮らしになると、
「冷蔵庫を大きくしたらスペースがない」
「食器棚が置けない」
「2人で料理すると狭い」
「調理スペースがほとんどない」
といった不満が出ることがあります。
特に同時に料理をすることが多い場合、通路幅が狭いキッチンではお互いの動線が重なってしまいます。
また、食材や調理器具、食器も増えるため、キッチン収納の量も確認しておきたいところです。
キッチン自体が少し狭くても、可動式ラックやカウンターを設置できるスペースがあれば使いやすくできる場合があります。
内見時にはキッチンを見るだけではなく、冷蔵庫・食器棚・電子レンジなどをどこに置くのかまで考えてみましょう。
⑥ ロフトを収納や寝室として使う前提の物件
ロフト付きのお部屋は天井が高く、デザイン性もあるため魅力的に感じます。
「ロフトを寝室にすれば部屋を広く使えそう」
「荷物を全部ロフトに置けば収納問題も解決!」
と思うかもしれません。
ただし、毎日ロフトへ上り下りする生活は意外と大変です。
特に寝室として利用すると、
・寝るたびにハシゴを上る
・夜中にトイレへ行くのが大変
・荷物を持って上り下りしにくい
・冷暖房が効きにくい場合がある
など、実際に住んでから不便を感じるケースがあります。
ロフト自体が悪いわけではありません。
普段使わない季節物やスーツケースなどを収納するスペースとして利用すれば、非常に便利です。
「ロフトがあるから狭い部屋でも大丈夫」と考えるのではなく、ロフトを使わなくても生活できる広さがあるかを基準に考えるのがおすすめです。
⑦ 駐輪場・駐車場が足りない
意外と忘れやすいのが、車や自転車の置き場所です。
2人とも自転車を利用する場合でも、
「1世帯1台まで」
「駐輪場に空きがない」
という物件があります。
車についても同様で、敷地内駐車場が1台分しか確保できず、2台目は近隣の月極駐車場を探さなければならないケースがあります。
特に名古屋では車を利用する方も多いため、
2台所有しているカップルの場合は、物件だけでなく周辺の月極駐車場まで含めた総額を確認しておくことが重要です。
敷地内で2台確保できなくても、徒歩数分圏内に月極駐車場が見つかれば問題なく生活できることもあります。
物件を気に入ってから駐車場が見つからない……ということがないよう、早めに確認しておきましょう。

同棲のお部屋探しは「2人の生活」を想像することが大切
同棲向けのお部屋探しでは、
「築浅だから」
「おしゃれだから」
「家賃が安いから」
という条件だけで決めてしまうと、実際に生活を始めてから不満が出てくることがあります。
大切なのは、2人が実際にそこで暮らしている姿を想像することです。
収納量、生活時間、通勤先、料理をする頻度、車の台数など、カップルによって最適なお部屋は違います。
逆に今回紹介した条件に当てはまっていても、2人の生活スタイル次第ではまったく問題にならない場合もあります。
「1LDKと2LDK、どっちがいい?」
「2人の職場に通いやすいエリアが分からない」
「この予算でどこまで条件を叶えられる?」
そんな場合は、条件をすべてまとめて不動産会社に相談してみるのがおすすめです。
名古屋で同棲向けのお部屋を探すならルームピックへ
ルームピックでは、名古屋市を中心に同棲・カップル向けの賃貸物件探しもお手伝いしています。
「できるだけ初期費用を抑えたい」
「仕事終わりに内見したい」
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といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
他社サイトなどで気になる物件を見つけた場合も、物件名やURLをお送りいただければご確認可能です。
お二人の勤務先や生活スタイルまでお聞きしたうえで、無理なく暮らしやすいお部屋をご提案いたします。

