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賃貸は築何年までがおすすめ?築浅・築古の違いと後悔しない選び方

賃貸契約

賃貸物件を探していると、「築浅のほうがいいのかな?」「築20年って古すぎる?」と築年数が気になる方も多いのではないでしょうか。

新しい物件は設備や見た目の面で魅力がありますが、築年数が古い=住みにくい物件とは限りません。

むしろ築年数の条件を少し広げるだけで、同じ家賃でも「部屋が広い」「駅に近い」など、希望条件に合う物件が見つかることもあります。

今回は、賃貸物件の築年数による違いや、築古物件を選ぶときのチェックポイントについて解説します。


賃貸の「築浅」は築何年まで?


「築浅」という言葉に明確な年数の決まりがあるわけではありません。
一般的には、築5年程度までの比較的新しい物件を築浅として扱うことが多いです。

築浅物件は、

室内や外観がきれい
浴室乾燥機や宅配ボックスなどの設備が充実していることが多い
水回りが新しい
防犯設備が充実している物件も多い

といったメリットがあります。
一方で人気が集まりやすく、同じエリア・広さで比較すると家賃が高くなりやすい点には注意が必要です。


築5年・10年・20年・30年でどう違う?


築5年以内

新築に近いきれいさや設備を重視したい方に向いています。
ただし、駅近や人気エリアになるほど家賃が高くなりやすいため、予算とのバランスが重要です。

築10年前後

築浅にこだわりすぎず、それでも比較的新しい物件を探したい方には狙いやすい築年数です。
設備面でも大きく不便を感じにくい物件が多く、家賃・設備・きれいさのバランスを取りやすいでしょう。

築20年前後

築20年程度になると、築浅物件と比べて家賃を抑えられるケースが増えてきます。
ただし、物件による差も大きくなります。
リフォームされて室内がきれいな物件もあれば、設備に古さを感じる物件もあるため、写真だけではなく内見で確認するのがおすすめです。

築30年以上

築30年を超える物件でも、管理状態やリフォーム・リノベーションによって印象は大きく変わります。
室内を大幅にリノベーションして、

「外観は少し古いけど、室内はかなりきれい」

という物件もあります。
築年数だけで候補から外してしまうと、こうした物件を見逃してしまう可能性があります。



築古物件にもメリットはある?


築古物件の大きなメリットは、家賃や選択肢の広さです。
築浅だけに絞って検索すると物件数がかなり少なくなることがありますが、築15年・20年・30年と条件を広げることで候補が一気に増える場合があります。

例えば、

「築5年以内・駅徒歩10分以内」

では予算オーバーでも、

「築20年以内・駅徒歩10分以内」

まで広げることで、希望する家賃に収まる物件が見つかることがあります。
築年数・駅距離・広さ・設備のどれを優先するかを考えることが大切です。


築古でもリノベーション物件は狙い目


個人的に物件探しでぜひ見てほしいのが、リフォーム・リノベーション済みの物件です。
建物自体は築年数が経過していても、

✅フローリング
クロス
キッチン
洗面台
浴室
トイレ

などが新しくなっていることがあります。
中には築浅物件とは違った雰囲気のおしゃれな内装にリノベーションされている物件もあります。
「築浅じゃないと嫌」と最初から決めてしまうより、室内写真や設備を見てから判断するのがおすすめです。



築年数だけでなく耐震基準もチェック


築年数が古い物件を検討するときは、耐震性についても確認しておきましょう。
一つの目安になるのが、1981年6月に導入された新耐震基準です。
ただし、「1981年以降に建てられているから絶対に安心」「それ以前だから危険」と単純に判断できるものではありません。

建物の構造や耐震改修の有無などによっても異なります。
古い物件を検討するときは、築年数だけを見るのではなく、建物全体の情報も確認しておくと安心です。


築古物件を内見するときに確認したいポイント


築年数が経過している物件では、室内のきれいさだけで判断せず、実際の生活をイメージして確認してみましょう。
特に確認しておきたいのは、水回りの状態・エアコンなどの設備・窓やサッシ・収納・共用部分・建物の管理状態です。

また、意外と重要なのが共用部分。
エントランスや廊下、ゴミ置き場などを見ると、建物がきちんと管理されているか判断する材料になります。



家賃を抑えたいなら築年数の条件を広げてみよう


名古屋で賃貸を探していて、

「希望エリアだと家賃が高い……」

という場合、いきなりエリアを変更する必要はありません。

まずは、

築5年以内 → 築10年以内 → 築20年以内 → 指定なし

というように、少しずつ築年数を広げて検索してみるのがおすすめです。
駅からの距離や間取りを妥協するよりも、築年数を広げたほうが希望に近い物件が見つかるケースもあります。


結局、賃貸は築何年までがおすすめ?


「築○年までなら絶対に大丈夫」という基準はありません。

築年数以上に、

室内の状態・設備・建物の管理状態・立地・家賃

を含めて判断することが大切です。
新しさを最優先するなら築浅、家賃とのバランスを重視するなら築10〜20年程度、家賃や立地を優先するなら築年数をさらに広げてリノベーション物件まで探してみる、といった考え方もできます。


名古屋で賃貸を探すならルームピックへ


ルームピックでは、名古屋市を中心に賃貸物件をご紹介しています。

「築浅で探しているけど家賃が合わない」
「築古でも室内がきれいな物件なら見てみたい」
「この条件ならどこを妥協するのがおすすめ?」

など、ご希望に合わせて物件探しをお手伝いします。
他社サイトやSUUMO・HOME'Sなどで見つけた物件もご相談可能です。

また、ルームピックでは仲介手数料0円でご紹介しております。
気になる物件がございましたら、物件名やURL、スクリーンショットをLINEでお送りください。空室状況や初期費用もあわせて確認いたします。

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