
賃貸物件の内見に持っていくと便利なもの3選!チェックポイントも解説
気になる賃貸物件が見つかって、いよいよ内見!
せっかく実際のお部屋を見るなら、ただ雰囲気を確認するだけではなく、入居後の生活をイメージしながら細かい部分までチェックしておくことが大切です。
「内見には何を持っていけばいい?」
「どこを確認すればいいの?」
そんな方に向けて、今回は賃貸物件の内見に持っていくと便利なもの3つと、内見時に確認しておきたいポイントをご
紹介します。
間取り図
まず用意しておきたいのが物件の間取り図です。
不動産会社から紙でもらえる場合もありますが、事前に物件情報サイトなどに掲載されている間取り図をスマートフォンに保存しておくのもおすすめです。
実際のお部屋と間取り図を見比べながら、
コンセントの位置
収納の位置や大きさ
窓の位置
エアコンの設置場所
洗濯機置場
冷蔵庫置場
などを確認しておくと、入居後の家具・家電の配置を考えやすくなります。
気になったことを間取り図に直接メモしておくのもおすすめです。
メジャー(測定工具)
内見で意外と重要なのがメジャーです。
間取り図に「洋室6帖」「LDK10帖」などと書かれていても、実際に家具や家電を置けるスペースまでは分かりません。
特に測っておきたいのは、
冷蔵庫置場
洗濯機置場
カーテンを取り付ける窓
ベッドを置くスペース
ソファを置くスペース
玄関や室内ドアの幅
収納スペース
などです。
「買った家具が部屋に入らない…」
「冷蔵庫を置こうと思ったらサイズが合わない…」
といった入居後のトラブルを防ぐためにも、気になる場所はしっかり測っておきましょう。
すでに持っていく家具や家電が決まっている場合は、家具・家電のサイズも事前にメモしておくとスムーズです。
スマートフォン
写真や動画を撮っておけば、自宅に帰ってから物件を比較するときにとても役立ちます。
特に、
玄関
リビング・居室
キッチン
お風呂・洗面所
収納
ベランダ
窓からの眺望
共用部分
などを撮影しておくのがおすすめです。
複数の物件を1日で内見すると、
「この収納ってどの物件だったっけ?」
となることも珍しくありません。
物件ごとに写真や動画を残しておくと、あとから比較しやすくなります。
※室内の撮影については、念のため案内担当者に確認してから撮影しましょう。
持ち物だけじゃない!内見時にチェックしたいポイント
内見では、部屋の広さやキレイさだけでなく、実際に生活するときに困らないかという視点で確認することが大切です。
たとえば、
日当たりや室内の明るさ
携帯電話の電波状況
コンセントの数と位置
収納量
水まわりの使いやすさ
家具・家電を置いた場合の生活動線
玄関や廊下の幅
ベランダからの眺望
周辺や共用部分の雰囲気
などは、写真や間取り図だけでは分かりにくいポイントです。
特に家具の配置は、何も置かれていない状態だと部屋が広く見えるため注意しましょう。
「ベッドとテレビを置いたらどれくらいスペースが残るか」など、実際の生活をイメージしながら確認すると失敗しにくくなります。
内見前に気になることをまとめておくのもおすすめ
内見当日になってから確認したいことを考えると、聞き忘れが出てしまうことがあります。
そのため、
「初期費用はいくら?」
「この設備は残置物?」
「インターネットは無料?」
「駐車場の空きはある?」
「入居できるのはいつから?」
など、気になることがあれば事前にまとめておきましょう。
物件によってはその場ですぐに確認できない内容もあるため、あらかじめ不動産会社へ伝えておくと内見もスムーズです。
まとめ|準備をして内見すると物件選びがしやすくなる!
賃貸物件の内見に持っていくと便利なのは、
① 間取り図
② メジャー
③ スマートフォン
の3つです。
内見は、写真や間取り図だけでは分からない部分を確認できる大切な機会です。
気になる部分のサイズを測ったり、写真を残したりしながら、**「実際にここで生活したらどうなるか?」**をイメージしてみましょう。
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