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賃貸の内見で見るべきポイント15選!名古屋で失敗しない部屋探しのチェックリスト

気になる賃貸物件を見つけて、いよいよ内見。

実際にお部屋を見ると、「思っていたより広い!」「ここに住みたい!」とテンションが上がってしまい、細かい部分を確認せずに決めてしまうこともあります。

ですが、住み始めてから

「家具が入らなかった…」
「思ったより外の音が気になる…」
「コンセントが使いたい場所にない…」

と気づくケースも少なくありません。

今回は、賃貸の内見で確認しておきたいポイントを、不動産会社の目線から分かりやすくご紹介します。

名古屋でこれからお部屋探しをする方は、ぜひ内見時のチェックリストとして使ってみてください。



① 部屋の広さ・家具を置くスペース


まず確認したいのが、実際のお部屋の広さです。
「洋室8帖」などと書かれていても、部屋の形や柱の位置によって家具の配置のしやすさは変わります。

特に、

✅ ベッド
 ソファ
✅ テレビ台
 ダイニングテーブル
 デスク

など、大きな家具を置く予定がある場合は要チェック。
すでに持っている家具を新居でも使う場合は、事前にサイズを測っておくと内見時にイメージしやすくなります。


② 冷蔵庫・洗濯機置場のサイズ


意外と見落としやすいポイントです。
特に洗濯機は、防水パンの大きさだけではなく、蛇口の高さや設置スペースも確認しておきましょう。

冷蔵庫についても、

「スペースには入るけど扉が開けにくい」

ということがあります。
大型の冷蔵庫やドラム式洗濯機を使用する予定の方は、内見時に採寸しておくと安心です。


③ コンセントの位置・数


家具を配置してから、

「ここにコンセントが欲しかった…」

となることもあります。
テレビ、ベッド、デスク、Wi-Fiルーターなどをどこに置くかイメージしながら確認してみましょう。
コンセントの位置によっては、家具の配置がかなり制限される場合もあります。


④ 収納の広さ


クローゼットやシューズボックスは、扉を開けて中まで確認しましょう。
間取り図だけでは、収納の奥行きや棚の位置までは分からないことがあります。

特に荷物が多い方は、

「収納があるか」だけではなく、実際にどのくらい入るのかを見ることが大切です。


⑤ 日当たり・窓からの景色


南向きだから必ず日当たりが良いとは限りません。
目の前に大きな建物がある場合などは、時間帯によって室内が暗くなることもあります。

内見時には窓を開けて、

* 周辺の建物
* ベランダからの景色
* 外から室内が見えないか
* 洗濯物を干せるスペース

なども確認してみましょう。


⑥ 騒音


お部屋の中だけでなく、周辺の音も確認しておきたいポイントです。

例えば、

✔ 車や電車の音
 大通りの交通量
 近隣店舗の音
 共用廊下からの音

など。

ただし、昼間の内見では静かでも、夜になると環境が変わる場合があります。
気になる物件であれば、内見とは別に夜の周辺環境を確認してみるのもおすすめです。


⑦ スマートフォンの電波


意外と忘れやすいのがスマートフォンの電波です。
建物の構造やお部屋の位置によっては、室内の一部で電波が弱くなることがあります。
普段使っているスマートフォンを持って、実際に電波状況を確認しておきましょう。


⑧ 水回り


キッチン・お風呂・洗面台・トイレも実際に見ておきましょう。
設備の新しさだけではなく、

* キッチンの作業スペース
* シンクの大きさ
* 浴室の広さ
* 洗面台の収納
* 脱衣スペース

など、実際に生活することをイメージして確認するのがおすすめです。


⑨ 玄関・搬入経路


お部屋の中に家具が置けても、玄関から搬入できなければ意味がありません。

大型のベッドやソファ、冷蔵庫などを持ち込む予定なら、

玄関 → 廊下 → 室内

までの搬入経路も確認しておきましょう。
マンションの場合は、エレベーターの大きさもチェックしておくと安心です。


⑩ 共用部分


内見では室内ばかり見てしまいがちですが、共用部分にも物件の特徴が出ます。
エントランスや廊下、駐輪場、ゴミ置場などがきれいに管理されているか確認してみましょう。

宅配ボックスをよく利用する方は、設置場所や数も見ておくといいでしょう。


⑪ ゴミ置場


ゴミ置場の場所も意外と重要です。

毎日の生活に関わるため、

「部屋からかなり遠かった」
「建物の外まで持っていく必要があった」

と後から気づくこともあります。
あわせて、ゴミ出しのルールや収集日についても確認しておくと安心です。


⑫ 駐車場・駐輪場


車や自転車を利用する方は必ず確認しましょう。

駐車場の場合、空きがあるだけではなく、車のサイズによって駐車できないケースもあります。
機械式駐車場の場合は、特に車高・車幅・重量などの制限に注意が必要です。


⑬ 周辺環境


内見へ行ったら、物件周辺も少し歩いてみるのがおすすめです。

例えば、

✅ スーパー
 コンビニ
 ドラッグストア
 駅
 バス停
 病院

など。
Googleマップで見るだけでは分からない坂道や交通量、街の雰囲気なども確認できます。



⑭ 夜の雰囲気


昼間と夜では、同じ場所でも印象が変わることがあります。

特に女性の一人暮らしなどで防犯面が気になる場合は、
駅から物件までの道に街灯があるか、人通りはどうかなども確認しておくと安心です。

夜に内見できない場合でも、気になる物件だけ仕事帰りなどに周辺を歩いてみるのも一つの方法です。


⑮ 初期費用・契約条件


お部屋が気に入ったら、申込前に費用面もしっかり確認しましょう。

家賃だけで決めてしまうと、

「思っていたより初期費用が高かった」

ということもあります。

敷金・礼金だけではなく、

* 保証会社利用料
* 火災保険料
* 鍵交換費用
* クリーニング費用
* その他の付帯費用

なども含めて、総額で比較することが大切です。

不動産会社によって仲介手数料や付帯サービスの内容が異なる場合もあるため、見積書を確認してから判断しましょう。


内見できない物件はどうする?


人気物件の場合、

「まだ入居中で内見できないけど募集は始まっている」

というケースもあります。
特に引っ越しシーズンは、内見できるようになる前に申込が入ってしまうこともあります。

その場合は、

✔ 同じ建物の別のお部屋を見る
 同じ間取りの写真や動画を確認する
 周辺環境だけ先に確認する
 契約条件や初期費用を事前に確認する

などの方法があります。

内見できないからといって焦って決める必要はありませんが、人気物件では判断のスピードが必要になることもあります。
メリット・デメリットを確認したうえで検討しましょう。


内見時は写真や動画を撮っておこう


複数の物件を内見すると、

「どの部屋にどの設備があったっけ?」

と分からなくなりがちです。
可能であれば、室内の写真や動画を撮影しておくと比較しやすくなります。

気になる場所はアップで撮影しておくのもおすすめです。
※物件や管理会社によって撮影に関するルールが異なる場合があるため、撮影前に担当者へ確認しましょう。


まとめ|内見では「実際に住んだ後」をイメージしよう


内見で大切なのは、単純に「きれい」「広い」だけで判断しないことです。

家具をどこに置くか、朝起きてからどう動くか、洗濯物をどこに干すか、駅までどう歩くかなど、実際に生活している自分をイメージしながら確認すると失敗しにくくなります。

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「この物件ってどう?」
「初期費用はいくら?」
「他の物件と迷っている」

といった段階でも大丈夫です。
気になる物件がございましたら、物件名やURL、スクリーンショットなどをLINEからお気軽にお送りください。


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